今朝飯と昨日のゆう飯のコース

今朝ディナーは、高級そうなちっちゃなちくわふたつにマヨネーズをかけた品と、キュウリのポイントのせと、頂きものの解凍したメンタイコと、でした。高級そうなちっちゃなちくわふたつにマヨネーズをかけたものは練り物が苦手なわたしでも上手く食べられるフレーバーになっています。キュウリのポイントのせは以前には、早朝の食膳に毎日のように並んでいた品でした。いつからか、ふと見なくなりました。久しぶりに見たので美味しく食べられました。いただきものの解凍したメンタイコは今日、毎日の早朝の食膳で見ます。それでも、これに関しては、不思議な物事に、相当あきがきません。3切れお皿に並べてありました。おかげでディナーを2杯半分おかわりしちゃいました。おいしかっただ。
 そして、昨日のごちそうは、ホウレンソウのおひたしのカツオブシかけた品と、カボチャの煮付けと、ブリの光沢焼きとでした。ホウレンソウのおひたしのカツオブシをかけたものは普通は醤油をかけて食するのですが、今回は醤油をかけずにカツオブシはかけているものの、お話自体のフレーバーを売りました。カボチャの煮付けは冬至の縁起物として食べました。ブリの光沢焼きは白いディナーと目茶目茶マッチしていました。ディナーを2杯もおかわりしました。そのうちの1杯歯パリパリの流れをまいて、おにぎりみたいにして食べました。ブリの光沢焼きの甘さと香ばしさが口一杯に広がっておいしかっただ。ブリの光沢焼きを食べ終えた後のお皿には、ブリの光沢焼きをした場合出る甘辛のたれが残っていました。そのタレを流れに付けて、とっくに、半分杯おかわりしたディナーを巻いて食べました。おいしかっただ。

「仮に万が一」という不測の事態に備えておく

 N・Hははなはだ上手い両者だと心持ち呟きながら口を開いた。
「でも、あの両者はこれでも大いに頑張ってるお客です。過去にはN様の行き過ぎたスパルタ仕込に我慢できなくなって、途中で怒って帰ってしまった門下生もいたんです。今毎日、あそこまでの労役をやり遂げただけでもあなた我慢強いとおもうよ」
 血気盛んな両者が、何かのビートに無感覚を切らしておかしな刃向かい方をしなければ良いのだが。何より自身とM・TはN・Tが理性を失ったときの手法に負えなさは充分に窺い知っていたので、さらにそれが気掛かりだった。
「指導するのって個人個人で匙加減が耐え難いんだよね。その辺を分かってないN様も腹黒いんだけどさ。A・I様もM・T君も、万が一あの両者が切れたら、フィニッシュに混じるの手伝ってね」
ギャグ交じりに言ってはいるものの、ともかくN・HはN・TやS・Kのようないっぱい気の少ないそれぞれとの接し方についてもはや心得ていた。
「特に、品ところに限って、それは無事故でしょ。たいてい、もしそれほどなった場合はA・Iと自身が任務持って終わるんで」
 そうは言うものの、実際どうなるかはまた別のお話のように思えた。ミュゼ 料金