なんでデンキウナギって電気を扱えるんだろう?

愛媛県松野町にある虹の森公園おさかな館でデンキウナギの電気で点灯させる電飾の点灯式がありました。訪れた方は生物の神秘や不思議な部分を学んだそうです。

たぶんデンキウナギの電気を使えたらって考えた事がある人は結構多いんじゃないですかね。

しかしただの生き物が電気を扱えるって不思議なもんですよね。例えば恐竜が火を吹くみたいなのはありますけどそれは現実であった事ではありませんしゴジラなんかも創作ですからね。

でも電気は本当にいるんですよね。なんで火は扱えないのに電気は本当にいるんだって感じがします。危険度とかカテゴリー的には同じようなものって感じがするんですけどね。

しかし人間も静電気を帯びたりする訳ですし、脳の信号なんかも電気ですから電気は蓄えたりするのに難易度が低いんですかね。

火は場合によっては火傷したりタンパク質が変化してしまいますもんね。

そうは言ってもやっぱり電気もちょっと不思議です。

ところでデンキウナギから取った電気を使うのもそうなんですがデンキウナギの仕組みを利用して発電とか出来るんでしょうかね。

そんな研究があった気もしますがあんまり覚えていませんね。